バストアップの手術は危険がたくさん?

バストアップのために豊胸手術を受ける方がいますが、あまりお勧めはできないバストアップ方法です。

その理由は即効性は確かにあるのですが、その後のトラブルが非常に大きなリスクがあるためです。

現在は技術が高まってきて安全性は上がってきているという話がありますが、それでもゼロではありません。

その危険性を背負ってまで無理にバストを大きくする必要はないと言えるくらい、豊胸手術はリスクがあります。

まずは手術の失敗の可能性が比較的高いという事です。 豊胸手術には2種類あり、自分のお尻やお腹などの脂肪を胸に持ってくるという方法と、シリコンバッグや生理食塩水バッグというものを注入するという方法です。

どちらも他の部分の脂肪を持ってくるのは、元々自分の体の一部の脂肪を持ってくるため、一見自然なようにも見えるのですが、動物のお肉を考えても分かるように、部位によって脂肪などの状態は違います。

そのため、胸に持ってきても、上手く馴染まず、固いバストになってしまう事があるのです。

また、シリコンバッグや生理食塩水バッグの場合は胸に注入した後にバッグが破裂してしまうという事例があります。これはフランスで数年前に起こっており、比較的最近の出来事です。

技術が発達してきたと言っても、まだまだリスクはとても高いのです。そのため、場所によっては、注入した方への除去手術を奨励している所もあるくらいなのです。

また、乳がんの危険性も高まります。 シリコンバッグや生理食塩水バッグ自体に、発がん性の可能性があると見られています。

まだその結果ははっきりしていないようですが、曖昧なままで手術を受けるのは非常に危険と言えるでしょう。

また、発がん性がなかったとしても、やはり脂肪でできている胸とは言え、体内に異物が入ってくる訳ですから、腫瘍になる可能性も高いです。 また、乳腺炎という病気になると、母乳が詰まって、激しい頭痛や熱が出る可能性もあります。

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